リーシング部

業務紹介

「リーシング部」は当社の営業部門として、新規テナントの誘致と賃貸借契約の新規締結・更新管理を中心に担当しています。
部内には宅地建物取引士の有資格者が多数在籍しており、北海道から沖縄まで全国に管理物件を有する当社だからこそ実現できる、幅広いご提案を行っています。

INTERVIEW

先輩社員の声

Eさん

2024年度キャリア入社

現在の仕事内容
現在は、千葉・神奈川のエリアを中心に、主に物流倉庫のリーシングを担当しています。
募集開始後はリーシングリストを作成し、入居いただけるお客様の探客を進めながら、その進捗を随時AM会社へ報告しています。また、新規ご入居テナントさまの賃借申込から入居に至るまでの一連の手続きを担当し、スムーズな受け入れ体制の構築にも力を注いでいます。リーシングは物件の収益性向上に直結する、非常に重要な役割であると実感しています。
仕事のやりがい
お客様の開拓から条件調整まで主体的に関わり、成約へつなげていく過程にやりがいを感じています。
特に、物件所有者さまと何度も協議を行い、最適な提案をつくり上げていく過程は学びが多く、責任の大きさも実感します。そのうえで、成約が無事に決まり、物件所有者さまへ報告できたときには、これまでの調整が実を結んだことを実感し、大きな達成感につながります。
仕事の大変さ、難しさ
リーシング業務は、決して小さくない金額の契約を伴うため、お客様にご検討いただくまでのハードルが高く、難しさを感じる場面も多くあります。たとえ候補となるお客様を見つけられたとしても、他社物件が多数存在する中で比較検討されるため、最終的に自社物件を選んでいただくための提案力が求められます。そのため、AM会社と丁寧に調整を重ね、最適な条件や物件の魅力をお客様にしっかりと届けられるよう工夫を重ねています。
今後の目標(5年後10年後のキャリアプランやビジョンなど)
今後は、後輩育成にも積極的に取り組みたいと考えています。業務を分かりやすく伝える力や、進捗を見守り適切にサポートする力は、自身のキャリアを広げるうえでも欠かせないスキルです。後輩の成長を支えつつ、自分自身も管理職として必要なマネジメント能力を磨き、より大きな役割を担えるよう成長していきたいと考えています。
仕事に取り組む上で大切にしていること
仕事に取り組む上で私が最も大切にしているのは、依頼や相談に対して素早く対応することです。お客様はもちろん、社内のメンバーに対しても、できる限り早く動くことで安心感を持っていただけるよう心がけています。迅速な対応は信頼につながり、結果として業務全体のスムーズな進行にも貢献できると考えています。
入社後に成長を感じた瞬間
入社後に成長を感じたのは、お客様から仕事を任せていただけるようになったときです。 最初は対応の仕方が分からず、先輩に何度も相談しながら進めていましたが、経験を重ねる中で自ら考えて判断し、意見を伝えられるようになりました。

とある1日のスケジュール

08:30

業務開始

一日のスケジュールやメールを確認し、必要な返信対応を行います。
フレックスタイム制で開始時間は選択できますが、私は通常通り、8時30分に業務を開始しています。

09:30

部内ミーティング

毎日、前日に行った業務内容やその結果について、部内で情報共有を行っています。

09:45

課内ミーティング

部内ミーティング後に課内でのミーティングも行います。ここでは、進捗案件の状況確認や情報を詳しく確認します。

10:00

資料・契約書作成

所有者への報告資料や部内で使用する資料を作成します。進捗状況に応じて契約書を準備することもあります。契約書は短期間での調整が求められることが多いため、限られた時間の中でも丁寧かつ迅速な対応を心がけています。

11:30

昼休憩

時間が合えば、部内のメンバーと近くのお店でランチをしています。

12:30

移動

メインの担当エリアが千葉県のため、現地までは約1時間かけて移動します。

13:30

営業訪問・物件案内

アポイント訪問を行い、テナントの状況確認やご提案を進めます。管理物件で空き区画が発生した際には、空き物件をご紹介しながら、ニーズやご要望のヒアリングも実施します。移動は車で行うことが多いため、合間の時間で電話による営業活動も行っています。

20:00

業務終了

訪問した先での内容を振り返り、日誌に登録し業務を終了します。